大倉空人(おおくら たかと)さんは、7人組ダンスボーカルグループ・原因は自分にある。(げんじぶ)でMCとラップを担う“盛り上げ役”です。歌やパフォーマンスだけでなく、俳優として映画初主演を務めた経験もある人です。
「大倉空人って読み方は?」「年齢は?」「どんな人?」「出演作は?」「弟がいるって本当?」——そんなふうに気になった方に向けて、この記事では、基本プロフィールから俳優としての主な出演作、弟・大倉琉人さんとの兄弟、そして超特急・髙松アロハさんとの“湘南コンビ”までを整理します。
この記事で分かること
- 大倉空人さんの読み方・年齢・出身・メンバーカラーなど基本プロフィール
- 俳優としての主な出演作(映画初主演『ヒッチハイク』ほか・役名つき)
- 弟・大倉琉人さんとの兄弟、EBiDAN NEXTでの活動
- 超特急・髙松アロハさんとの“湘南コンビ”
大倉空人のプロフィール|読み方・年齢・出身・メンバーカラー
大倉空人さんは、原因は自分にある。のMC・ラップ担当で、読み方は「おおくら たかと」です。
- 2002年4月12日生まれ、神奈川県出身
- メンバーカラーは黄
- ライブではMCやラップで空気を動かす盛り上げ役
まずは、基本プロフィールと、大倉さんらしさが出る人物像を整理します。
| 名前 | 大倉空人(おおくら たかと) |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年4月12日 |
| 年齢 | 24歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 所属 | スターダストプロモーション |
| グループ | 原因は自分にある。 |
| メンバーカラー | 黄 |
| 趣味 | スノーボード、カラオケ、ゲーム、漫画集め |
| 特技 | ダンス、水泳、声真似、けん玉 |
読み方・生年月日・出身
読み方は「おおくら たかと」。2002年4月12日生まれで、2026年7月時点では24歳です。神奈川県出身、メンバーカラーは黄。スターダストプロモーションに所属しています。小学校卒業の頃に地元のお祭りでスカウトされ、この世界に入りました。
MC・ラップ担当の“盛り上げ役”|趣味・特技・人物像
ライブではMCとラップでステージを回す役どころ。趣味はスノーボード、カラオケ、ゲーム、漫画集めなどで、特技はダンス、水泳、声真似、けん玉。2018年から2021年3月の卒業まで、ファッション誌『nicola』のメンズモデルも務めていました。幼い頃は水泳に打ち込み、負けず嫌いな一面もある人です。
文字だけでは伝わりにくい大倉さんの明るさや話し方を知るなら、公式のメンバー紹介動画も入口になります。
原因は自分にある。公式YouTube「メンバー紹介|大倉空人」
動画では、大倉空人さんの話し方や表情、グループ内での明るい雰囲気を確認できます。
7人の中で大倉空人さんを見ると、黄色の明るさだけではなく、曲の間で空気を一段上げるMCとラップの反射神経に目が行きます。ライブでは、自分のパートを忘れたメンバーへ「おい!」と返す一言や、曲終わりのウインクみたいな小さい動きまで、その場を止めずに笑いへ変える人に見えました。水泳に打ち込んでいた負けず嫌いさや、できないことを1つずつ克服してきた話を重ねると、盛り上げ役の明るさも勢い任せではなく、場数で磨いた反応の速さなのだと思います。
俳優・大倉空人の出演作|映画初主演『ヒッチハイク』とドラマ主演
大倉空人さんは、原因は自分にある。としての活動と並行して、俳優としても映画・ドラマ・アニメに出演しています。
- 映画『ヒッチハイク』で映画初主演を務めた
- ドラマ『君となら恋をしてみても』で日向亘さんとW主演
- グループ主演作や声優挑戦など、活動の幅も広い
ここでは、代表的な出演作を役名つきで見ていきます(全作の網羅ではありません)。
映画初主演『ヒッチハイク』|山﨑健役
2023年7月7日公開の映画『ヒッチハイク』で、大倉さんは映画初主演を務めました。インターネット発の都市伝説“洒落怖(しゃれこわ)”を原作にしたホラーで、過保護な親にうんざりして悪友とヒッチハイクの旅に出る主人公・山﨑健(やまざき けん)役。恐怖だけでなく、主人公が抱える背景や感情も見どころになっています。
ドラマ初主演『君となら恋をしてみても』|海堂天役
俳優としては、2019年のフジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』(服部紡役)でデビュー。2023年には、MBSドラマ特区『君となら恋をしてみても』で日向亘さんとW主演を務め、ドラマ初主演となりました(海堂天役)。江ノ島を舞台に、転校生と同級生が少しずつ惹かれ合っていく恋の物語で、窪田マルさんの漫画が原作です。
『レッドブリッジ』や声優挑戦など活動の幅も広い
ほかにも、不良少年たちを描いた映画『レッドブリッジ』『レッドブリッジ ビギニング』(2022年・坂口海斗役)に出演し、アニメ『エグミレガシー』では声優にも初挑戦しています。なお、メンバー7人がそれぞれ主演する『沼オトコと沼落ちオンナ』『宇宙人の幸福(ハピネス)論』などのグループ主演作は、配役をまとめて別記事「原因は自分にある。の出演ドラマ・映画まとめ」で扱っています。
俳優としての大倉さんで惹かれるのは、『ヒッチハイク』で映画初主演を務めた強さより、『君となら恋をしてみても』の海堂天で見える表情の変化でした。第1話の江ノ島では軽く笑って自分を守っているように見えるのに、第3話のテスト勉強や、第5話のお祭りで龍司への気持ちが抑えきれなくなると、目線の逃げ方まで変わって見えます。天は明るい転校生というより、笑い方の奥に過去のトラウマを隠している役なので、声が少し弱くなるように感じる場面の方をあとから思い出します。山﨑健のホラーとは違う怖さというか、恋に踏み出す怖さを表情で見せる人だと感じました。
大倉空人の弟は大倉琉人|兄弟そろってEBiDANで活動
大倉空人さんには、同じスターダスト系で活動する弟・大倉琉人さんがいます。
- 弟は大倉琉人さん
- EBiDAN NEXTで活動している
- 朝ドラ『虎に翼』など、俳優として出演作がある
弟さんはまだ年少のため、ここでは公式に公表されている範囲にしぼって整理します。
2024年、改名のタイミングで兄弟が公に
弟さんは当初「琉人」名義で活動していましたが、2024年8月末に「大倉琉人」へと活動名を変更し、苗字がそろったことで兄弟であることが広く知られるようになりました。大倉空人さん自身も、インタビューで「8歳年下の弟がいる」と語っています。
弟・大倉琉人はEBiDAN NEXT|朝ドラ『虎に翼』などに出演
大倉琉人さんは、スターダストプロモーション制作3部の若手集団「EBiDAN NEXT」で、俳優として活動しています。NHK連続テレビ小説『虎に翼』(猪爪直人の幼少期役)や『らんまん』、ドラマ『ブルーモーメント』などに出演。兄弟そろって芸能活動をしている点も、大倉空人さんを知るうえで押さえておきたいポイントです。
大倉空人と超特急・髙松アロハの関係|湘南コンビとは?
大倉空人さんを語るときに名前が挙がるのが、超特急の髙松アロハさんとの“湘南コンビ”です。
- 大倉空人さんと髙松アロハさんは、同じ神奈川・湘南にゆかりがある
- “湘南ぶらざーず”として写真集コラボも実現
- げんじぶと超特急をつなぐクロスリンクとしても見どころがある
ここでは要点だけ触れ、詳しい話は専用記事へ渡します。
写真集コラボでも見せた“湘南”の縁
同じ神奈川・湘南で育った大倉空人さんと超特急の髙松アロハさんは、“湘南コンビ”(湘南ぶらざーず)として知られています。2024年には大倉さんの1st写真集が発売され、髙松アロハさんと同日に写真集を出すなどのコラボでも話題になりました。2人の関係は別記事「大倉空人と髙松アロハ『湘南ぶらざーず』」に、髙松アロハさん個人のプロフィールは「超特急・髙松アロハのプロフィール」にまとめています。
湘南コンビで面白いのは、2人とも湘南出身という事実より、写真集まで「湘南ぶらざーずの休日」として形になっているところです。髙松アロハさんが波や身体の強さをまとって立つ横に、大倉さんの明るく話しかける距離感があると、先輩後輩というより、同じ地元の風を知っている2人に見えます。ここでは深く語りすぎず、同じタイミングでの写真集発売と、ミニ写真集付きセットという具体だけで、専用記事まで見たくなるコンビだと思いました。
Q&A|大倉空人でよくある質問
Q. 「大倉空人」の読み方は?
おおくら たかと、です。
Q. 年齢・誕生日は?
2002年4月12日生まれ。2026年7月時点で24歳です。
Q. 弟がいるって本当?
本当です。弟は大倉琉人さんで、EBiDAN NEXTで俳優として活動しています。
Q. 映画初主演作は?
ホラー映画『ヒッチハイク』(2023年)の山﨑健役です。
Q. 超特急・髙松アロハとの“湘南コンビ”って?
同じ湘南にゆかりがあり、写真集でもコラボした関係です。詳しくは別記事「大倉空人と髙松アロハ『湘南ぶらざーず』」にまとめています。
まとめ|MC・ラップ・主演、大倉空人の見どころ
POINT大倉空人さんは、原因は自分にある。のMC・ラップ担当で、ライブを回す“盛り上げ役”。俳優としても主演経験を重ねてきた人です。
- 読み方は「おおくら たかと」、2002年4月12日生まれ・神奈川県出身・メンバーカラーは黄。
- 映画『ヒッチハイク』(2023年)で映画初主演=山﨑健役。
- ドラマ『君となら恋をしてみても』で日向亘さんとW主演(海堂天役)。
- 弟・大倉琉人さんもEBiDAN NEXTで俳優として活動。
- 超特急・髙松アロハさんとは“湘南コンビ”。写真集コラボでも話題になった。
負けず嫌いに一つずつ積み上げてきた歩みが、今の幅広い活動につながっています。
大倉空人さんを全体で見ると、いちばん伝わってくるのは“明るい人”の中にある切り替えの速さです。げんじぶの黄としてMCとラップで7人の空気を上げる一方で、『君となら恋をしてみても』では海堂天の目線を小さく揺らし、『ヒッチハイク』では山﨑健として映画初主演の重さを背負っています。弟・大倉琉人さんや湘南コンビまで含めると、周りとの関係で名前が広がっていく人にも見えますが、結局残るのは、どの場所でも1歩前に出て場を動かす力でした。
この記事の参照元・公式ページ
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