桜木雅哉(さくらぎ まさや)さんは、7人組ダンスボーカルグループ・原因は自分にある。(げんじぶ)の最年少メンバーです。兄組に可愛がられる“末っ子”でありながら、ステージ、特にセンターに立つと表現力でぐっと印象が変わる人。本名の石井雅哉から改名した経緯でも知られています。
「桜木雅哉って読み方は?」「年齢は?」「昔は名前が違ったって本当?」「どんな人で、どんな作品に出てるの?」と気になった方に向けて、この記事では、基本プロフィールから改名の経緯、最年少としての立ち位置、主な出演作、M!LK塩﨑太智さんとの共演までを整理します。
この記事で分かること
- 桜木雅哉さんの読み方・年齢・出身・メンバーカラーなど基本プロフィール
- 改名(石井雅哉→桜木雅哉)の経緯
- 最年少としての立ち位置(兄組に愛される末っ子/センターでの表現力)
- 俳優としての主な出演作と、M!LK塩﨑太智さんとの共演
桜木雅哉のプロフィール|読み方・年齢・出身・メンバーカラー
桜木雅哉さんは、原因は自分にある。の最年少メンバーで、読み方は「さくらぎ まさや」です。
- 2006年3月19日生まれ、東京都出身
- メンバーカラーはピンク
- 旧芸名は石井雅哉で、2019年に桜木雅哉へ改名
まずは、基本プロフィールと、桜木さんらしさが出る人物像を整理します。
| 名前 | 桜木雅哉(さくらぎ まさや) |
|---|---|
| 生年月日 | 2006年3月19日 |
| 年齢 | 20歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属 | スターダストプロモーション |
| グループ | 原因は自分にある。 |
| 立ち位置 | 最年少メンバー |
| メンバーカラー | ピンク |
| 趣味 | ゲーム、サッカー |
| 特技 | バスケットボール、ルービックキューブ、喜怒哀楽を表現するウインク |
読み方・生年月日・出身
読み方は「さくらぎ まさや」。2006年3月19日生まれで、2026年7月時点では20歳です。東京都出身、メンバーカラーはピンク。スターダストプロモーションに所属しています。
旧芸名・石井雅哉から改名|“まっさ”の人物像
桜木さんは、もともと本名の石井雅哉として活動していましたが、2019年2月21日に芸名を桜木雅哉へ改名しました。ニックネームは“まっさ”。趣味はゲームとサッカー、特技はバスケットボール、ルービックキューブ、そして喜怒哀楽を表現するウインクです。落ち着いた雰囲気で、最年少とは思えないと言われることもあります。
文字だけでは伝わりにくい桜木さんの空気感を知るなら、公式のメンバー紹介動画も入口になります。
原因は自分にある。公式YouTube「メンバー紹介|桜木雅哉」
動画では、桜木雅哉さんの話し方や表情、最年少らしいやわらかい雰囲気を確認できます。
桜木雅哉の改名と最年少としての立ち位置|石井雅哉から“まっさ”へ
桜木雅哉さんを知るうえで押さえておきたいのが、改名と最年少としての立ち位置です。
- 本名の石井雅哉として活動した後、2019年に桜木雅哉へ改名
- グループでは2006年生まれの最年少メンバー
- 兄組に愛される末っ子でありながら、センターでは表現力で印象が変わる
ここでは、改名の経緯と、グループ内での見え方を整理します。
石井雅哉から桜木雅哉へ|2019年の改名
桜木さんは、原因は自分にある。として本格的に活動していく前の時期に、石井雅哉から桜木雅哉へ改名しています。名前に「桜」が入り、メンバーカラーがピンクという点も、現在の印象と自然につながっています。改名は単なる名前の変更というより、桜木雅哉さんとしての見え方が形になっていくきっかけの一つです。
人見知りから打ち解けるまで|中学でデビュー、2024年に高校卒業
桜木さんがデビューしたのは中学1〜2年の頃。当時は高校生のメンバーがとても大人に見えて、自分から関わりに行くのが難しかったといいます。中学3年生くらいから少しずつ打ち解け、兄組に可愛がられる最年少としての空気が育っていきました。2024年3月には高校卒業も発表しており、学業と活動を両立しながら成長してきた人です。
武藤潤・吉澤要人も認める“センターでの表現力”
末っ子キャラの一方で、パフォーマンスは年長メンバーも一目置きます。武藤潤さんは、桜木さんの表現力に圧倒されることが増えたとし、センターに立つと決められた振りに自分の表現が重なってさらにカッコよくなる、と評価。吉澤要人さんも、背伸びをせず等身大で楽しんでいる感じが素敵だと語っています。本人も曲ごとにスイッチを切り替えていると話しており、“末っ子なのにセンターで化ける”のが桜木さんの魅力です。
感想
桜木雅哉さんを見ていてはっとするのは、2006年生まれの最年少という柔らかさと、センターに立った時の空気の変わり方の差です。石井雅哉から桜木雅哉へ改名したことも、ただ名前が変わった話というより、10代前半の時期に、自分の見え方が少し切り替わった出来事に見えます。中学1〜2年の頃は年上メンバーに自分から関わるのが難しかったという話を読むと、兄組に可愛がられる末っ子感にも時間の積み重ねがあります。そこからセンターで振りに自分の表現を乗せられるようになったと思うと、桜木さんは“かわいい最年少”のままではなく、曲ごとに顔を変えていく人だと感じました。
俳優・桜木雅哉の出演作|映画・ドラマとM!LK塩﨑太智との共演
桜木雅哉さんは、最年少メンバーでありながら、俳優としても少しずつ経験を重ねています。
- 映画『走れ!T校バスケット部』で映画初出演
- 『あしたのわたしへ 私の卒業 第3期』など若い世代の作品にも出演
- 『タクミくんシリーズ -Drama-』ではM!LK塩﨑太智さんと共演
ここでは、代表的な出演作を役名つきで整理します(全作の網羅ではありません)。
映画・ドラマ出演|『走れ!T校バスケット部』『私の卒業』など
映画初出演は、2018年公開の『走れ!T校バスケット部』。志尊淳さんが演じる田所陽一の幼少期を演じました。その後、ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(2020年・TBS)や、若手育成プロジェクトから生まれた映画『あしたのわたしへ 私の卒業 第3期』(2022年・米沢康介役)に出演。この作品が芝居に強く惹かれるきっかけになったと語られています。近年は、ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』(2025年・ABCテレビ/守崎尚哉役)や、配信ドラマ『結婚するって、本当ですか』などにも出演しています。
M!LK塩﨑太智と共演|『タクミくんシリーズ -Drama-』山下清彦役
2025年放送の学園BL『タクミくんシリーズ -Drama-』(BSフジ・FOD)では、山下清彦役で出演。主人公・葉山託生(タクミ)役を務めたのは、M!LKの塩﨑太智さんです。M!LK公式でも、塩﨑太智さんが主人公・葉山託生役を務めること、キャストに桜木雅哉さんが含まれることが告知されています。M!LK側のメンバー構成は「M!LKメンバー一覧」でも確認できます。なお、メンバー7人の出演作は、別記事「原因は自分にある。の出演ドラマ・映画まとめ」で扱っています。
感想
俳優としての桜木さんで印象的なのは、幼少期役から学園ものまで、年齢に近い場所で少しずつ役を広げてきたところです。『走れ!T校バスケット部』で田所陽一の幼少期を演じたあと、『あしたのわたしへ 私の卒業 第3期』の米沢康介で芝居に強く惹かれる流れがあるのを見ると、出演作の数より、その時期ごとに役との距離が近かったことが伝わってきます。『タクミくんシリーズ -Drama-』では山下清彦として、物語の緊張を動かす位置にいて、最年少らしい明るさとは違う見え方がありました。塩﨑太智さんのタクミと同じ作品にいることも含めて、M!LKとのつながりが自然に見える出演だと思います。
桜木雅哉と武藤潤|最年少と最年長の距離感
桜木雅哉さんを語るとき、最年少としての立ち位置に加えて、最年長・武藤潤さんとの距離感も見どころです。
- 桜木雅哉さんはグループ最年少
- 武藤潤さんはグループ最年長
- 年齢差があるからこそ、打ち解けるまでの時間も含めて関係性が見える
げんじぶの7人を年齢順で見ると、桜木さんの末っ子感がより分かりやすくなります。
一番歳の離れた先輩・武藤潤との関係
桜木さんは、一番歳の離れた武藤潤さんと打ち解けるまで時間がかかったと振り返っています。ただ、その距離があったからこそ、今の“兄組に見守られる最年少”という空気も自然に見えてきます。武藤さん側のプロフィールや俳優活動は、別記事「武藤潤のプロフィール」にまとめています。
Q&A|桜木雅哉でよくある質問
Q. 「桜木雅哉」の読み方は?
さくらぎ まさや、です。
Q. 年齢・誕生日は?
2006年3月19日生まれ。2026年7月時点で20歳で、グループの最年少です。
Q. 昔は名前が違った?
はい。本名の石井雅哉として活動したのち、2019年に桜木雅哉へ改名しました。
Q. どんなキャラ?
兄組に愛される末っ子です。人見知りな一面がありますが、ステージ、特にセンターでは表現力で印象が変わるメンバーです。
Q. M!LKとの共演は?
2025年の『タクミくんシリーズ -Drama-』で、M!LKの塩﨑太智さん(葉山託生役)と共演しています。
まとめ|最年少・改名・表現力、桜木雅哉の見どころ
POINT桜木雅哉さんは、2006年生まれの原因は自分にある。最年少メンバー。兄組に可愛がられる末っ子でありながら、センターでは表現力で化ける人です。
- 読み方は「さくらぎ まさや」、2006年3月19日生まれ・東京都出身・メンバーカラーはピンク。
- 本名の石井雅哉から、2019年に桜木雅哉へ改名。
- 武藤潤さん・吉澤要人さんも、センターでの表現力を認める存在。
- 俳優として映画『走れ!T校バスケット部』から経験を重ね、2025年の『タクミくんシリーズ -Drama-』でM!LK・塩﨑太智さんと共演。
人見知りからしっかり成長してきた最年少の、これからがますます楽しみな人です。
桜木雅哉さんの歩みを並べてみると、改名、最年少、センター表現、俳優経験が全部“成長の途中”としてつながっているのを感じます。石井雅哉から桜木雅哉へ変わり、中学時代からげんじぶの中で兄組と距離を縮め、2024年には高校卒業も迎えています。ピンクの末っ子として可愛がられる一方で、センターでは曲に合わせて表情を切り替え、俳優としては米沢康介や山下清彦のように少しずつ違う役へ進んでいる人です。桜木さんは、完成された最年少というより、見るたびに“今の年齢の表現”を更新していく人だと思いました。
この記事の参照元・公式ページ
この記事では、原因は自分にある。公式サイト、所属事務所の公式プロフィール、番組公式サイト、M!LK公式、公式YouTubeなどの情報をもとに整理しています。本文で触れたURLを下記にまとめています。
