M!LK(ミルク)は、2014年11月に結成された5人組のダンスボーカルグループです。結成時(デビュー時)のメンバーは5人で、その後これまでに3人がグループを卒業し、加入も経て、現在は5人で活動しています。
「M!LKの初期メンバーって誰?」「卒業・脱退したのは誰?」「今のメンバーは?」と気になった方に向けて、この記事では、公式情報やメディアで確認できる範囲をもとに、結成から現在までの加入・卒業を、確認できる日付で時系列に整理します。現在の5人の年齢順や担当カラーは、M!LKメンバー一覧の記事でも詳しくまとめています。
この記事で分かること
- M!LKの結成と初期メンバー(2014年)
- 一時的な「7人時代」とメンバーの加入
- 卒業・脱退した3人とその後
- 結成から現在までの変遷(年表)
- 現在のメンバー(5人)
M!LKの結成と初期メンバー|2014年の5人を整理
まず、グループがどのように生まれ、最初の5人が誰だったのかを確認します。
POINTM!LKは2014年11月に結成された5人組で、これまでに3人(山﨑悠稀さん・板垣瑞生さん・宮世琉弥さん)が卒業し、加入も経て、現在は5人で活動しています。
- 初期メンバーは板垣瑞生・佐野勇斗・塩﨑太智・山﨑悠稀・吉田仁人の5人(2014年)
- 2018年に山中柔太朗・曽野舜太・宮世琉弥が加入し「7人時代」に
- 2020年に板垣瑞生・宮世琉弥が卒業し、再び5人体制に
- 現在は佐野勇斗・塩﨑太智・曽野舜太・山中柔太朗・吉田仁人の5人
結成から現在まで、加入と卒業を経て歩んできたグループです。
EBiDANから誕生し「星男祭2014」でお披露目
M!LKは、スターダストプロモーションの男性アーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)から生まれたグループです。EBiDANの企画やユニット「Clash,」の流れをくむ形で結成され、2014年11月24日、日本青年館で開催されたライブイベント『星男祭2014』でお披露目されました。この日が、M!LKの活動スタート日として知られています。グループ名には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められています。所属事務所やEBiDANとの関係は、M!LKがジャニーズではない理由を整理した記事でも解説しています。
デビュー時の5人(板垣瑞生・佐野勇斗・塩﨑太智・山﨑悠稀・吉田仁人)
結成時のメンバーは、板垣瑞生さん、佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、山﨑悠稀さん、吉田仁人さんの5人でした。2015年3月25日にシングル『コーヒーが飲めません』でCDデビューし、明るく爽やかな“王道アイドル”らしい楽曲で知られていきます。この5人がそろっていた時期が、ファンの間で「初期メンバー」「5人時代」と呼ばれる期間です。
感想
初期5人のM!LKでまず心に留まるのは、板垣瑞生さん、佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、山﨑悠稀さん、吉田仁人さんという名前の並びが、今見ると少し特別な時間の入口に見えるところです。2014年11月24日の星男祭2014から、2015年3月25日の「コーヒーが飲めません」へ進んでいく流れを見ると、まだ“何色にも染まれる”という言葉の通り、5人でいろいろな色を探していた時期だったのだと思います。王道アイドルらしい明るさだけでなく、少しトンチキで、でもまっすぐかわいい曲を全力でやるところに、M!LKの最初の温度があったように感じます。今の5人を知ってから初期5人に戻ると、ただ懐かしいというより、ここから本当に長い道が始まったんだという感じが残ります。
M!LKの7人時代とは?2018年の加入メンバーを整理
M!LKには、初期5人体制から現在の5人体制へ向かう途中で、一時的に7人で活動していた時期があります。
- 2018年に山中柔太朗さん・曽野舜太さん・宮世琉弥さんが加入
- 初期メンバーと新メンバーが並ぶ、変化の大きい時期だった
- 「7人7色」という言葉とともに、今もファンに語られる期間になっている
ここでは、7人時代がどのように始まり、どんな意味を持つ時期だったのかを整理します。
2018年に山中柔太朗・曽野舜太・宮世琉弥が加入
2018年、山﨑悠稀さんがグループ初の卒業メンバーとなりました。その後、2018年8月28日に開催された『EBiDAN THE LIVE 2018 〜Summer Party〜』のステージで、山中柔太朗さん、曽野舜太さん、宮世琉弥さんの3人が新メンバーとして加入することが発表されます。これにより、M!LKは7人組となりました。
ファンに語り継がれる「7人時代」
この7人での活動期間は、初期メンバーの経験と、新メンバーのフレッシュさが合わさった時期として、ファンの間で「7人時代」と呼ばれ、今も語り継がれています。パフォーマンスやビジュアルの幅が一気に広がったタイミングでもありました。7人体制は、後述する2020年1月の卒業まで続きます。
感想
7人時代で印象に残るのは、山中柔太朗さん、曽野舜太さん、宮世琉弥さんが加わったことによって、M!LKの景色が一気に広がったように見えるところです。2018年8月28日の新体制発表から「Over The Storm」、そして「7人7色〜Winding Road〜」までを並べると、7人時代は短い期間だったのに、名前だけで終わらない濃さがあります。特に「7人7色」という言葉は、ただ7人いたという説明ではなく、それぞれの色が一度ステージ上で並んだ記憶として残ります。卒業やその後のことにはここでは踏み込みすぎず、この時期だけを見るなら、M!LKが一度大きく形を変えながら、それでも前へ進もうとしていた時間だったのだと思いました。
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M!LKを卒業・脱退した3人は誰?理由と現在を整理
M!LKを卒業したメンバーは、山﨑悠稀さん・板垣瑞生さん・宮世琉弥さんの3人です。
- 山﨑悠稀さんは2018年に卒業
- 板垣瑞生さん・宮世琉弥さんは2020年に卒業
- 卒業理由は、公式に説明されている範囲で整理するのが大切
ここでは、卒業時期とその後の活動を、確認できる範囲で見ていきます。
山﨑悠稀さん(2018年卒業)
山﨑悠稀さんは、結成時からメインボーカルの一角を担った初期メンバーで、2018年にグループ初の卒業メンバーとなりました。卒業理由は「新たな夢に向かうため」という前向きなものとして伝えられています。卒業後はソロや別グループでの活動、SNSでの発信など、自分らしい表現を続けています(現在の活動の詳細は媒体によって表記が分かれます)。
板垣瑞生さん|俳優としての歩みと2025年の逝去
板垣瑞生さん(いたがき みずき)は、M!LK結成時の5人の一人として、初期のグループを支えました。2020年1月にグループを卒業し、その後は俳優業に専念。NHK大河ドラマや連続テレビ小説をはじめ、映画・ドラマで活躍しました。2025年4月、板垣さんが逝去されたことが発表されました(享年24)。謹んでお悔やみを申し上げます。
宮世琉弥さん(2020年卒業)
宮世琉弥さんは、2018年に加入した3人のうちの一人で、2020年1月に板垣瑞生さんとともにグループを卒業しました。卒業理由は、ともに「俳優業への専念」と公式に説明されています。卒業後は俳優として数多くのドラマや映画に出演し、活躍を続けています。
M!LKメンバーの変遷を時系列で整理
ここまでの加入・卒業を、確認できる日付で年表にまとめます。
- 2014年11月:M!LK結成。初期メンバーは板垣瑞生・佐野勇斗・塩﨑太智・山﨑悠稀・吉田仁人の5人。
- 2014年11月24日:『星男祭2014』(日本青年館)で初お披露目。
- 2015年3月25日:シングル『コーヒーが飲めません』でデビュー。
- 2018年:山﨑悠稀が卒業(グループ初の卒業メンバー)。
- 2018年8月28日:山中柔太朗・曽野舜太・宮世琉弥が加入し、7人体制に。
- 2019年11月25日:板垣瑞生・宮世琉弥の卒業を発表。
- 2020年1月31日:板垣瑞生・宮世琉弥が卒業(豊洲PITのラストライブ)。再び5人体制に。
- 2021年11月24日:シングル『Ribbon』でメジャーデビュー。
- 現在:佐野勇斗・塩﨑太智・曽野舜太・山中柔太朗・吉田仁人の5人で活動。
M!LKの現在のメンバー5人
卒業と加入を経て、現在のM!LKは5人体制です。
現在のメンバーは、佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、曽野舜太さん、山中柔太朗さん、吉田仁人さんの5人です。それぞれのプロフィール(生年月日・担当カラー・俳優活動など)は、M!LKメンバー一覧の記事にまとめています。
Q&A|M!LKの初期メンバー・卒業を補足
M!LKの初期メンバーや卒業について、よく検索される疑問にまとめて答えます。
Q. M!LKの初期メンバーは誰?
板垣瑞生さん、佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、山﨑悠稀さん、吉田仁人さんの5人です。
Q. M!LKを卒業したのは誰?
山﨑悠稀さん(2018年)、板垣瑞生さん・宮世琉弥さん(2020年)の3人です。
Q. 卒業・脱退の理由は?
山﨑悠稀さんは「新たな夢に向かうため」、板垣瑞生さん・宮世琉弥さんは「俳優業への専念」と公式に説明されています。
Q. 板垣瑞生さんについては?
M!LKの初期メンバーで、2020年に卒業した後は俳優として活躍されました。2025年に逝去されています(享年24)。謹んでお悔やみを申し上げます。経緯の詳細は控えます。
Q. 現在のメンバー一覧はどこで見られる?
現在は佐野勇斗さん・塩﨑太智さん・曽野舜太さん・山中柔太朗さん・吉田仁人さんの5人です。プロフィールは、M!LKメンバー一覧の記事にまとめています。
まとめ|M!LK初期メンバーと現在の5人を時系列で整理
POINTM!LKは2014年結成、これまでに3人が卒業し加入も経て、現在は5人で活動するグループです。
- 初期メンバー=板垣瑞生・佐野勇斗・塩﨑太智・山﨑悠稀・吉田仁人(2014年)
- 2018年に山中柔太朗・曽野舜太・宮世琉弥が加入し「7人時代」
- 2020年に板垣瑞生・宮世琉弥が卒業、再び5人体制に
- 現在=佐野勇斗・塩﨑太智・曽野舜太・山中柔太朗・吉田仁人の5人
卒業後も、それぞれの道で活動を続けています。
M!LKは2014年11月に結成され、初期メンバーは板垣瑞生さん・佐野勇斗さん・塩﨑太智さん・山﨑悠稀さん・吉田仁人さんの5人でした。2018年に山﨑悠稀さんが卒業し、同年に山中柔太朗さん・曽野舜太さん・宮世琉弥さんが加入して「7人時代」を迎えます。2020年1月に板垣瑞生さん・宮世琉弥さんが卒業し、現在は佐野勇斗さん・塩﨑太智さん・曽野舜太さん・山中柔太朗さん・吉田仁人さんの5人で活動しています。卒業後はそれぞれの道で活動を続け、板垣瑞生さんは2025年に逝去されました。改めてお悔やみを申し上げます。
M!LKの変遷を時系列で見ると、2014年の初期5人、2018年の7人時代、2020年からの現5人が、ただ人数の変化として並んでいるわけではないことに気づきます。「コーヒーが飲めません」から始まった5人がいて、「Over The Storm」と「7人7色〜Winding Road〜」を通った7人がいて、その先に「Ribbon」でメジャーデビューした今の5人がいる。途中には卒業もあり、板垣瑞生さんのことには静かに手を合わせる気持ちになりますが、経緯を詮索するより、名前がM!LKの歴史の中に残っていることを大切に読みたいです。最後に浮かぶのは、今の5人だけで完結したグループというより、8人分の時間を背負って、み!るきーずの前に立ち続けているM!LKの姿でした。
この記事の参照元・公式ページ
この記事では、所属事務所やリリース元の公式情報、各メディアの報道をもとに、確認できる日付で整理しています。本文で触れたURLを下記にまとめています。
