Aぇ! groupの結成日は2019年2月18日です。結成当時は6人で、2024年5月15日に『《A》BEGINNING』でCDデビュー。2026年10月3日に確認した公式プロフィールには、正門良規さん、末澤誠也さん、小島健さん、佐野晶哉さんの4人が掲載されています。
結成とCDデビューは別の日です。関西ジュニアからグループが生まれた経緯、横山裕さんが手がけた最初の東京公演、当時と現在のメンバー構成を順に紹介します。
グループの発信は、レーベル公式サイトが案内するAぇ! groupのグループ公式Instagram(@aegroup_official_0515)で見られます。メンバー個人のアカウントとは区別した、グループ公式の案内です。
Aぇ! groupの結成日はいつ?2019年2月18日とCDデビュー日
結成は2019年2月18日、CDデビューは2024年5月15日です。音楽ナタリーの会見取材とレーベル公式発表で確認できます。
- 2024年に結成5周年を迎えた
- デビュー発表の公演は2024年3月16日
| 結成日 | 2019年2月18日 |
|---|---|
| 初の東京公演 | 僕らAぇ! groupって言いますねん/2019年4月13日初日 |
| 結成5周年 | 2024年2月18日 |
| CDデビュー発表 | 2024年3月16日・京セラドーム大阪での単独公演 |
| CDデビュー日・作品 | 2024年5月15日/《A》BEGINNING |
出典:音楽ナタリー・2024年のデビュー発表後の記者会見取材
Aぇ! groupが結成された経緯|横山裕と最初の東京公演
結成当時の報道は、関西ジュニアの活動を後押ししたいという横山さんの思いを背景として紹介しています。
- 2019年2月19日の日刊スポーツの取材記事
- 横山さんが東京公演の企画・演出を担当
2019年2月19日の日刊スポーツは、横山さんの、関西ジュニアの仕事を活性化させて後押ししたいという思いをジャニー喜多川氏が受けて、新ユニットが結成されたと報じています。記事には横山さん自身の、メンバーの魅力を出す舞台を作りたいというコメントも掲載されています。
初の東京公演『僕らAぇ! groupって言いますねん』は、2019年4月13日に東京グローブ座で開幕する予定として発表されました。当時の記事が挙げたのは、タップダンス、音感、空耳英会話、ミュージカルなど、メンバーの得意なことを織り交ぜる内容です。
私が面白いと思ったのは、グループの最初の紹介から、得意なことを舞台に持ち寄る話になっていたところです。6人の名前を並べるだけでなく、タップダンスや音感、ミュージカルまで出てきます。歌って踊る姿以外にも、見てみたいものが次々に浮かぶ。結成した時点で、一人ずつ違う持ち味をどう見せるかが考えられていたことに、Aぇ! groupらしさを感じました。
結成当時は6人、現在は4人|メンバー構成の違い
2019年の結成報道には6人、現在の公式プロフィールには4人の名前があります。時期を分けて見ると、古い紹介との人数の違いが分かります。
- 結成メンバーに草間リチャード敬太・福本大晴も含まれる
- 現在のプロフィール表はレーベル公式の4人で作成
| 2019年・結成当時 | 正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉 |
|---|---|
| 2024年・CDデビュー発表時 | 正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、佐野晶哉 |
| 2026年10月3日・公式掲載 | 正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉 |
結成当時の6人の名前は2019年の日刊スポーツ、デビュー発表時の5人の会見は2024年の音楽ナタリー、現在の4人はユニバーサルミュージックの公式プロフィールで確認しました。過去の人数を、現在も同じ体制で活動しているという意味では使っていません。
Aぇ! groupのメンバープロフィール|生年月日・出身地
現在の公式プロフィールに掲載されている4人の基本情報です。年齢を固定せず、生年月日を掲載しています。
- 正門・小島は大阪府、末澤・佐野は兵庫県出身
- 生年月日と血液型はレーベル公式で照合
| 正門良規(まさかど・よしのり) | 1996年11月28日生まれ/大阪府/AB型 |
|---|---|
| 末澤誠也(すえざわ・せいや) | 1994年8月24日生まれ/兵庫県/O型 |
| 小島健(こじま・けん) | 1999年6月25日生まれ/大阪府/B型 |
| 佐野晶哉(さの・まさや) | 2002年3月13日生まれ/兵庫県/B型 |
Aぇ! groupの歌と楽器の担当は?2026年ライブでの役割
2026年7月4日の横浜アリーナ公演の現地取材では、末澤さんのボーカル、正門さんのギター、小島さんのキーボード、佐野さんのドラムが紹介されています。
- CLASSY.の現地ライブレポートで確認
- 歌・ダンスの場面もあり、楽器だけが各人の活動ではない
CLASSY.のライブレポートは、バンド演奏の『咆哮』で4人がそれぞれの役割を担う場面を記録しています。末澤さんのハイトーンに、正門さんのギター、小島さんのキーボード、佐野さんのドラムが重なる構成です。同じ公演にはダンスやトークの場面もあり、楽器の担当だけでメンバーの魅力を区切ってはいません。
出典:CLASSY.・2026年7月4日の横浜アリーナ公演取材
舞台を届けるために、出演だけでなく企画や演出にも取り組む例では、同じ関西から活動を広げたなにわ男子の藤原丈一郎さんが大学での学びと一人舞台の企画を語った話も紹介しています。横山さんの企画・演出の話と合わせて読むと、ステージを作る側の関心にも目が向きます。
結成5周年の公式動画|横山裕が参加した舞台裏
ジュニアCHANNEL公式は、2024年の結成5周年イベントの打ち合わせ、リハーサル、本番の舞台裏を公開しています。
- 企画・演出の横山裕も登場
- 2024年当時の5人での映像として紹介
動画の説明欄は、5周年の日に開催した『僕らAぇ! groupって言いますねん』の生配信イベントと、企画・演出を担当した横山さんの参加を紹介しています。2019年の最初の東京公演と同じ題名が、5周年にも使われています。これは2024年の映像なので、現在の4人の紹介とは分けて見られます。
私は、最初の東京公演の題名が5周年にも戻ってくるところが気になりました。結成した頃の自分たちの名乗り方を、時間がたってからもう一度使っている。人数や活動の場が変わっても、最初に何を見せたかったのかへ立ち返るように感じます。今のバンド演奏の役割と、結成当時の得意なことを持ち寄る紹介を並べると、変化した部分だけでなく、続いているものも見えてくる気がしました。
参照した情報と確認日
結成当時、CDデビュー時、現在の公式情報を区別して参照しています。
- 確認日:2026年10月3日
- 公表情報・本人の発言と筆者の感想を別段落に掲載
- 日刊スポーツ・2019年の取材 — 結成の背景・6人・最初の東京公演
- 音楽ナタリー・2024年の会見取材 — 結成日・デビュー発表時の5人
- レーベル公式発表 — CDデビュー日と作品名
- レーベル公式プロフィール — 現在の4人と基本情報・公式SNS
- CLASSY.現地ライブ取材 — 2026年公演での歌と楽器の役割
- ジュニアCHANNEL公式動画 — 2024年の結成5周年イベントの舞台裏
