長野凌大(ながの りょうた)さんは、7人組ダンスボーカルグループ・原因は自分にある。(げんじぶ)のダンスリーダーです。メンバーが手本にするほどの表現力を持ち、俳優としても振り幅のある役で話題に。2026年には映画初主演も果たしました。写真家としての顔やラジオパーソナリティなど、活動の幅が広い人でもあります。
「長野凌大って読み方は?」「年齢は?」「ダンスがすごいって本当?」「どんな人で、どんな作品に出てるの?」と気になった方に向けて、この記事では、基本プロフィールからダンスリーダーとしての魅力、主な出演作、写真・ラジオといった多彩な顔までを整理します。
この記事で分かること
- 長野凌大さんの読み方・年齢・出身・メンバーカラーなど基本プロフィール
- ダンスリーダーとしての魅力(メンバーが手本にする表現力)
- 俳優としての主な出演作と役名
- 写真・ラジオ・弟など多彩な顔
長野凌大のプロフィール|読み方・年齢・出身・メンバーカラー
長野凌大さんは、原因は自分にある。のダンスリーダーで、読み方は「ながの りょうた」です。
- 2003年7月16日生まれ、静岡県出身
- メンバーカラーは青
- ダンス、写真、ラジオ、俳優活動など表現の幅が広いメンバー
まずは、基本プロフィールと、長野さんらしさが出る趣味・特技を整理します。
| 名前 | 長野凌大(ながの りょうた) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年7月16日 |
| 年齢 | 23歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 静岡県 |
| 所属 | スターダストプロモーション |
| グループ | 原因は自分にある。 |
| 役割 | ダンスリーダー |
| メンバーカラー | 青 |
| 趣味 | レコード収集、ラジオを聞くこと、カメラ、映画鑑賞 |
| 特技 | サッカー、ダンス、ゲーム |
読み方・生年月日・出身
読み方は「ながの りょうた」。2003年7月16日生まれで、2026年7月時点では23歳です。静岡県出身、メンバーカラーは青。スターダストプロモーションに所属しています。
写真・レコード・玄米|マイペースな人物像
趣味はレコード収集、ラジオを聞くこと、カメラ、映画鑑賞。特技はサッカー、ダンス、ゲームです。基本は人見知りで、初対面では相手の気持ちを考えすぎてしまうこともあるそうですが、グループの中では夢を口に出すタイプとしても知られています。最近は玄米食にハマっていると語るなど、自分のペースで「好き」を深めていく人です。
文字だけでは伝わりにくい長野さんの雰囲気を知るなら、公式のメンバー紹介動画も入口になります。
原因は自分にある。公式YouTube「メンバー紹介|長野凌大」
動画では、長野凌大さんの話し方や表情、グループ内での雰囲気を確認できます。
長野凌大のダンスリーダーとしての実力|メンバーが手本にする表現力
長野凌大さんを語るうえで外せないのが、ダンスリーダーとしての存在感です。
- 原因は自分にある。のダンスリーダーとしてグループの表現を支える
- メンバーが研究生時代に手本にしたほどの表現力がある
- サッカー少年だった経験も、身体の使い方に生きている
ここでは、長野さんのダンスの魅力と、そこに至るまでの流れを見ていきます。
オールジャンルを自分のものにする表現力
音楽ナタリーなどでも、長野さんはグループのダンスリーダーとして紹介されています。楽曲の世界観を鮮やかに浮かび上がらせる表現力とパフォーマンスが持ち味です。メンバーからは「誰にもマネできないダンス」「オールジャンルのダンスを自分のものにしてしまう才能」と評されることもあり、原因は自分にある。のパフォーマンスを語るうえで欠かせない存在です。
サッカー少年からダンスへ|大倉空人と切磋琢磨した研究生時代
長野さんは静岡県出身で、幼い頃からサッカーに打ち込んできました。歌もダンスも当初は苦手だったそうですが、同じ時期に入所した大倉空人さんと切磋琢磨しながら、少しずつダンスにのめり込んでいったといいます。サッカーで培った周りを見る力や瞬発力が、今のダンス表現にもつながっているように感じます。
長野凌大さんのダンスでまず引き込まれるのは、振りを大きく見せるところより、曲の空気に合わせて表情や重心が変わるところです。サッカー少年だった頃の話を知ると、ダンスでもただ前に出るのではなく、周りを見ながら一瞬で体の向きを変える感じに納得します。研究生時代に大倉空人さんと切磋琢磨しながらダンスへ入っていった流れまで見ると、最初から得意だった人ではなく、苦手を自分の表現に変えてきた人に見えました。だから「ダンスリーダー」という言葉も、上手い人というより、7人の中で曲の温度を先に変えられる人という意味でしっくりきます。
俳優・長野凌大の出演作|映画初主演『361 -White and Black-』まで
長野凌大さんは、俳優としても振り幅の大きい役に挑んできました。
- 『シークレット同盟』では狂気を含む役柄で話題に
- 『PUNKS△TRIANGLE』では藤林泰也さんとW主演
- 2026年の映画『361 -White and Black-』で映画初主演を務めた
ここでは、代表的な出演作を役名つきで整理します(全作の網羅ではありません)。
話題を呼んだ振り幅|『シークレット同盟』東條律子役など
2024年のドラマ『シークレット同盟』(読売テレビ)では、ヒロインに急接近する狂気のストーカー・東條律子役を演じました。男性メンバーが“ストーカー美女”を演じたことでも話題になった作品です。このほか、『みなと商事コインランドリー』(2022年・旭颯太役)、『にじいろカルテ』(2021年・蒼山太陽の高校時代役)、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018年・栄美杉丸の幼少期役)など、子ども時代の役から狂気的な役、女性の役まで、見え方の幅が持ち味です。
2025〜2026年は主演作が続く|『PUNKS△TRIANGLE』『361』
2025年のドラマ『PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>』では、純浦千明役で藤林泰也さんとW主演を務めました。2026年公開の映画『361 -White and Black-』では、トラウマから対局できなくなった囲碁の天才・上条眞人役で映画初主演を務めています。さらに、映画『栄光のバックホーム』(2025年・杉田漣役)、CBCドラマ『普通の恋愛』(2026年・東慶伊役/古川雄輝さんとW主演)など、主演・主要キャストが続いています。なお、メンバー7人がそれぞれ主演するグループ主演作は、別記事「原因は自分にある。の出演ドラマ・映画まとめ」で扱っています。
俳優としての長野さんで見ていて飽きないのは、役ごとに見え方がかなり変わるところです。『シークレット同盟』の東條律子では、狂気のストーカー美女という設定だけで目を奪われますが、女性役としての見た目より、近づき方の静かさや視線の怖さの方があとから思い出されます。『PUNKS△TRIANGLE』では純浦千明として、服飾専門学校に通うピュアさと、憧れのアイへ向かう真っ直ぐさを見せていて、同じ人が律子も千明も演じているとは思えないほどです。さらに映画『361 -White and Black-』の上条眞人では、囲碁を打てなくなったトラウマを抱える役なので、派手に動く芝居より、対局前の目線や沈黙を見たくなる俳優だと感じました。
写真・ラジオ・弟|長野凌大の多彩な顔
長野凌大さんは、ダンスと芝居以外にも多くの表現を持っています。
- カメラ好きで、フォト&エッセイ『私』を刊行
- 大倉空人さんとのラジオ、ソロ冠ラジオでも活動
- 弟の長野蒼大さんも同じスターダストプロモーションで活動している
ここでは、写真・ラジオ・家族との関係から、長野さんの多彩な顔を整理します。
フォト&エッセイ『私』とカメラ趣味
長野さんは写真が趣味で、2023年12月にはフォト&エッセイ『私』を刊行しています。2025年11月25日には、同じグループの杢代和人さんとのフォトブック『puzzle』も発売されました。カメラが趣味の2人による旅の撮り合い写真や、ロングインタビューも収録された一冊です。撮る側・撮られる側の両方で、写真というかたちの表現を持っているのが長野さんらしいところです。
大倉空人とのラジオ、ソロ冠番組『長野凌大のKid World』
ラジオでも活躍しています。ラジオ日本『空人凌大のラジオの原因。』では、大倉空人さんとコンビでパーソナリティを担当。さらにABCラジオ『長野凌大のKid World』では、自身初の冠ソロラジオを担当しています。番組では、長野さんが好きなこと、気になること、夢中になっていることを、子どものような純粋な気持ちで語る構成です。
写真とラジオで見る長野さんは、ステージ上のダンスリーダーとは少し違って、自分の中にある世界をゆっくり外へ出していく人に見えます。フォト&エッセイ『私』や、杢代和人さんとのフォトブック『puzzle』では、撮られる人でありながら、相手を見る目も持っているところが長野さんらしいです。『長野凌大のKid World』まで含めると、好きなものを急いで説明するのではなく、自分のペースで少しずつ見せていく人だと思いました。
弟・長野蒼大も同じ事務所
長野さんは3人兄弟の長男で、弟の長野蒼大さんも同じスターダストプロモーションで芸能活動をしています。長野さんが事務所に入ったのは、先に所属を決めた弟の初ステージを家族で観に行き、「自分もやりたい」という気持ちが芽生えたことがきっかけ。当初はサッカーに打ち込んでいてスカウトを一度断っていた長野さんを動かしたのが、この弟の姿だったというのは、長野さんの原点を語るうえで欠かせないエピソードです。
Q&A|長野凌大でよくある質問
Q. 「長野凌大」の読み方は?
ながの りょうた、です。
Q. 年齢・誕生日は?
2003年7月16日生まれ。2026年7月時点で23歳です。
Q. ダンスがすごいって本当?
本当です。グループのダンスリーダーで、メンバーが研究生時代に手本にしたほどの表現力で知られています。
Q. 出身はどこ?
静岡県出身です。幼少期はサッカーに打ち込んでいた元サッカー少年でもあります。
Q. 弟がいるって本当?
本当です。3人兄弟の長男で、弟・長野蒼大さんも同じスターダストプロモーションで活動しています。
まとめ|ダンス・芝居・写真、長野凌大の見どころ
POINT長野凌大さんは、原因は自分にある。のダンスリーダー。ダンス・芝居・写真・ラジオと、多彩な顔を持つ人です。
- 読み方は「ながの りょうた」、2003年7月16日生まれ・静岡県出身・メンバーカラーは青。
- グループのダンスリーダー。元サッカー少年で、大倉空人さんと切磋琢磨しながら表現の世界へ。
- 俳優として『シークレット同盟』東條律子役など振り幅が魅力。2026年の映画『361 -White and Black-』で映画初主演。
- フォト&エッセイ『私』、杢代和人さんとのフォトブック『puzzle』、ラジオパーソナリティなど活動の幅が広い。
人見知りで考えすぎる面があるからこそ、表現での距離の取り方が丁寧な人です。
長野凌大さんという人を見渡すと、ダンス、芝居、写真、ラジオがばらばらに広がっているのではなく、全部が“表現の角度”としてつながっているように感じます。青のダンスリーダーとして7人の曲の空気を動かし、東條律子や純浦千明、上条眞人のようにまったく違う役へ入っていく一方で、『私』や『puzzle』ではカメラを通して自分の見ているものを残していく人です。人見知りで考えすぎる面があるからこそ、ダンスでも芝居でも写真でも、距離の取り方が丁寧に見えます。長野さんは、前に出る強さだけではなく、見ている側があとからもう一度確かめたくなる余白を作れる人だと思いました。
この記事の参照元・公式ページ
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