超特急のリーダーは、3号車のリョウガ(本名・船津稜雅)です。2011年の結成メンバーで、2013年に初代リーダーのユーキからバトンを受け継いだ2代目リーダー。メインダンサーとしてステージに立ちながら、アニメやゲームに本気で打ち込む“沼男”な一面でも知られています。
「超特急のリーダーって誰?」「リョウガってどんな人?」「ゲーム好きって本当?」と気になった方に向けて、この記事では、公式プロフィールやメディアの情報で確認できる範囲をもとに、リョウガ(船津稜雅)のリーダーとしての歩み、基本プロフィール、多趣味な素顔、そしてメンバーとの関係性までを整理します。
この記事で分かること
- 超特急のリーダーがリョウガ(船津稜雅)である理由と、2代目リーダー就任の経緯
- リョウガの基本プロフィール(号車・担当・誕生日・身長など)
- 「沼男」と呼ばれる多趣味な素顔(アニメ・ゲーム・トレカ収集)
- カイとの「稜海」、ユーキとの「おさなな」というコンビや、俳優・声優としての活動
超特急のリーダーは誰?リョウガ(船津稜雅)が2代目リーダー
結論から言うと、超特急の現在のリーダーはリョウガです。
- 3号車のメインダンサー
- 2013年にユーキから引き継いだ2代目リーダー
- 前に出て引っ張るより、後ろから見守るタイプ
いわゆる“強く先導するリーダー”とは少し違うところが、リョウガらしさです。
2013年にユーキから引き継いだ2代目リーダー
超特急は2011年に結成され、初代リーダーは5号車のユーキでした。リョウガがリーダーになったのは2013年。メンバーの推薦を受け、ユーキからバトンを引き継ぐ形で2代目リーダーに就任しました。結成当初からのメンバーが、グループの途中で役割を受け取った形です。
「引っ張らない」リーダーという在り方
リーダーになった当初、リョウガは初代のユーキのようにみんなを引っ張ろうとしたものの、それは自分には合わないと感じるようになったと語っています。本人は、自分を王道のリーダータイプではないとしつつ、メンバーを後ろから見守るような存在だと話しています。強く前に出るのではなく、グループに余白を作るタイプのリーダーです。
1分でわかる超特急3号車 “リョウガ”
リョウガのキャラクターや、3号車としての雰囲気を短く確認できる公式動画です。
リョウガさんを見ていて思ったのは、「引っ張らないリーダー」という言葉が、超特急ではちゃんと強さになっているところでした。2013年にユーキさんからリーダーを引き継いだ人なのに、前に出て全員を大きな声で動かすというより、少し後ろから全体を見て、必要な時だけ言葉を置く感じがあります。3号車・ガリガリ担当として白目顔や変顔でふざけている時は、リーダーらしい圧はほとんどないのに、MCやメンバー同士の空気がふわっと散らかりそうな瞬間に、ひとことで流れを戻すところがあります。リーダーらしくないままで10年以上続いていること自体が、リョウガさんのリーダーらしさだと思いました。
リョウガ(船津稜雅)プロフィール|3号車・ガリガリ担当・紫
リョウガの基本プロフィールを、公式・メディア情報で確認します。
- 本名は船津稜雅(ふなつ りょうが)
- 3号車のメインダンサーで、担当はガリガリ担当
- メンバーカラーは紫
年齢を明かさないことをネタにする場面もありますが、生年月日は公式プロフィールで公表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | リョウガ |
| 本名 | 船津稜雅(ふなつ りょうが) |
| 生年月日 | 1994年10月23日 |
| 出身 | 神奈川県 |
| 身長 | 約177cm(媒体により異なる) |
| 血液型 | O型 |
| 号車・担当 | 3号車/メインダンサー/ガリガリ担当 |
| メンバーカラー | 紫 |
| 趣味 | アニメ、ゲーム |
| 特技 | 雰囲気声真似、ゲーム、ヒップスピンなど |
| 事務所 | スターダストプロモーション(EBiDAN) |
リョウガはどんな人?3号車・ガリガリ担当の結成メンバー
リョウガは、超特急の結成時から活動しているメインダンサーです。
- 2011年の結成メンバー
- 2012年のCDデビューから3号車として活動
- グループのトークや空気作りでも存在感がある
パフォーマンス、MC、趣味の活動まで含めて、超特急の中でもかなり独自の立ち位置にいるメンバーです。
2011年から超特急にいる結成メンバー
リョウガは、2011年のグループ結成時から超特急にいるメンバーです。2012年6月のデビューシングル「TRAIN」から、3号車・メインダンサーとしてグループの中心で踊り続けています。現在の9人体制や号車の意味は、超特急のメンバー一覧や超特急とは?の記事で整理しています。
ガリガリ担当なのに、空気を動かす存在
担当は「ガリガリ担当」。一見すると自虐的でゆるい担当名ですが、リョウガはその軽さをキャラクターとして活かしながら、MCやトークではグループの空気を整える存在でもあります。変顔や独特の言葉選びで笑いを作りつつ、必要な場面では場をまとめるバランス感覚があります。
旧ジャニーズJr.時代については別記事で整理
リョウガは、過去に旧ジャニーズJr.に在籍していた時期があるとされています。ただし、現在の所属はスターダストプロモーションで、超特急はジャニーズ/STARTO所属のグループではありません。このあたりの誤解されやすい点は、超特急はジャニーズ?の記事で詳しく整理しています。
リョウガの沼男ぶり|アニメ・ゲーム・ガリゲーch・トレカ
リョウガを語るうえで外せないのが、“好き”への徹底した深さです。
- アニメとゲームが好き
- ゲーム実況チャンネル「ガリゲーch」を開設
- トレーディングカードや書籍など、自分の世界を形にしている
その熱量から、ファンやメディアの間では「沼男」と呼ばれることもあります。
アニメ・ゲームに本気のガチゲーマー
リョウガの趣味はアニメとゲーム。ゲーム好きとして知られ、YouTube公式ゲーム実況チャンネル「ガリゲーch」も開設しています。過去には『バイオハザード5』のオンライン版で世界ランキング最高2位を記録したこともあると紹介されており、趣味の域を超えたガチゲーマーぶりが伝わります。
ガリゲーchで見える“沼”の深さ
「ガリゲーch」では、アクション系からRPG系までさまざまなゲームを実況。リョウガ本人のテンションが過剰に熱血化しすぎないぶん、好きなものに淡々と深く潜っていく感じが見えます。ゲーム好きな読者にとっては、超特急のリーダーとはまた違う入口になる活動です。
RYOGA THE CARDとリョウガノス。の本
2026年には、300種類から好みのカードを集められる写真“集”型トレーディングカード「RYOGA THE CARD 〜Eternal Moment〜」を発売し、累計販売数10万パック突破も話題になりました。2024年には書籍『リョウガノス。の本』も発売。自分の“好き”や独自の言葉選びを、書籍やグッズとして形にしているところもリョウガらしい活動です。
リョウガさんの沼男っぽさで面白いのは、好きなものを隠さず出しているのに、どこか淡々としているところでした。ガリゲーchで『BIOHAZARD5』のようなゲームを進めている時も、世界ランキング最高2位という数字だけ見ればかなり派手なのに、本人の空気は急に熱血になりすぎません。さらに「RYOGA THE CARD」で300種類のカードを集める企画まで形にしてしまうと、ただの趣味ではなく、好きなものを自分の世界ごと8号車に渡している感じがあります。ステージでは紫の3号車、配信ではガリゲーch、トレカでは年齢非公表まで遊びに変える。その全部が別々に見えて、実は同じ“自分のペースを崩さない人”につながっている気がしました。
カイとの稜海・ユーキとのおさなな|リョウガのコンビ関係
リョウガを語るとき、メンバーとのコンビ名もよく登場します。
- カイとのコンビは「稜海(りょうかい)」
- ユーキとのコンビは「おさなな」
- どちらもリョウガの距離感がよく見える関係性
リーダーとしてだけでなく、メンバーと並んだときの空気感にもリョウガらしさがあります。
カイとのコンビ「稜海(りょうかい)」
2号車カイとのコンビが「稜海(りょうかい)」です。トークライブ「稜海しました!」や、文化放送のラジオ番組『稜海しました!超特急QR』など、2人での活動も展開しています。飾らない自由な雰囲気で、グループのトーク面を支えるコンビです。
ユーキとは中1からの幼なじみ「おさなな」
5号車ユーキとは、事務所に入った頃からの長い付き合いで、ファンの間では「おさなな(幼なじみ)」コンビとして親しまれています。ゲームを通じて打ち解けた背景もあり、2人とも“ガチゲーマー”という共通点があります。
カイ・ユーキとの関係はメンバー一覧でも確認
カイやユーキを含む現在のメンバー構成は、超特急のメンバー一覧で確認できます。カイ・リョウガ・ユーキは1994年度生まれの同学年メンバーでもあり、年齢順は身長・年齢・誕生日まとめでも整理しています。
稜海とおさななを並べて思ったのは、相手によってリョウガさんの距離感が少しずつ変わるところでした。カイさんとの「稜海しました!」では、2人でくだらないことを真面目に転がしていく空気があって、リョウガさんは前に出すぎないのに、会話の変な方向への進み方をちゃんと面白がっているように見えます。反対にユーキさんとのおさななは、中1から続いてきた時間やゲームで打ち解けた背景があるからか、言葉にする前から通じている感じがあります。稜海ではカイさんの横でゆるく遊び、おさななではユーキさんと昔からのテンポで並ぶ。その2つを見ると、リョウガさんは人との距離を詰めるというより、相手が自然にいられる位置に自分を置く人なのだと思いました。
俳優・声優としての船津稜雅|ドラマ・映画・アニメ出演も
ダンスとトークの印象が強いリョウガですが、俳優・声優としての顔もあります。
- 超特急初主演映画『サイドライン』に出演
- 2026年もドラマ出演が続いている
- アニメ声優にも挑戦している
グループ活動と並行して、映像・声の仕事にも少しずつ活動を広げています。
映画「サイドライン」で超特急メンバーと主演
俳優としての代表作には、2015年公開の超特急初主演映画『サイドライン』があります。リョウガは大和日向役として、当時のメンバーとともに出演しました。
2026年は「あざとかわいいワタシが優勝」「ゲームチェンジ」に出演
近年もドラマで存在感を見せており、2026年放送の『あざとかわいいワタシが優勝』では清水将貴役を、BS-TBS『ゲームチェンジ』第5話では武志役を演じています。スターダスト公式の活動経歴でも、これらの出演が確認できます。
カイとアニメ声優デビューも
リョウガは、カイとともにアニメ『ただいま、おじゃまされます!』で声優デビューも果たしています。超特急がオープニングテーマを担当した縁でのゲスト出演で、声の仕事にも挑戦しています。
Q&A|リョウガ(船津稜雅)についてよくある質問
リョウガについて、よく検索される疑問にまとめて答えます。
Q. 超特急のリーダーは誰?
リョウガ(船津稜雅)です。2013年に初代リーダーのユーキから引き継いだ、2代目リーダーです。
Q. リョウガの本名は?
船津稜雅(ふなつ りょうが)です。
Q. リョウガの年齢・出身・身長は?
1994年10月23日生まれで、神奈川県出身。身長は約177cm(媒体により異なる)です。
Q. リョウガはジャニーズだった?
過去に旧ジャニーズJr.に在籍していた時期があるとされています。現在はスターダストプロモーション所属で、超特急はジャニーズ/STARTO所属ではありません。詳しくは超特急はジャニーズ?の記事で整理しています。
Q. リョウガの「沼男」ってどういう意味?
アニメ・ゲーム・トレーディングカード収集など、好きなものに深くのめり込む多趣味ぶりから使われる通称です。
Q. 「稜海」「おさなな」って何?
リョウガとカイのコンビが「稜海(りょうかい)」、リョウガとユーキのコンビが「おさなな(幼なじみ)」です。
Q. リョウガの担当は?
3号車のメインダンサーで、担当はガリガリ担当です。メンバーカラーは紫です。
まとめ|リョウガは“引っ張らない”超特急のリーダー
POINTリョウガ(船津稜雅)は、超特急3号車のメインダンサー・ガリガリ担当(紫)で、2013年にユーキから引き継いだ2代目リーダー。「リーダーらしくないリーダー」として親しまれています。
- 1994年10月23日生まれ・神奈川県出身の結成メンバー。3号車/メインダンサー/ガリガリ担当
- 2013年にユーキからリーダーを引き継いだ2代目。前に立つより、後ろから見守るスタイル
- アニメ・ゲーム・トレカ収集に打ち込む「沼男」。YouTube「ガリゲーch」や「RYOGA THE CARD」も展開
- カイとの「稜海」、ユーキとの「おさなな」というコンビでも親しまれ、俳優・声優としても活動
強く引っ張るのではなく、グループに余白を作るタイプの、多面的なリーダーです。
全体で見ると、リョウガさんは「ムードメーカー」よりも、超特急の中に余白を作るリーダーだと思いました。3号車・紫・ガリガリ担当としてふざける時は思いきり変な人に見えるのに、リーダーとしては後ろから見守り、ガリゲーchでは自分の沼を淡々と広げ、稜海やおさななでは相手の面白さが出る場所に立っている。強く引っ張る人ではないのに、気づくと空気の向きが変わっているところが、リョウガさんの不思議な力です。超特急のリーダーがこの人であることは、目立つ中心を置くというより、グループの中に力を抜ける場所を置いているように感じました。
この記事の参照元・公式ページ
この記事では、公式情報や各メディアに掲載されている情報をもとに整理しています。本文で触れたURLを下記にまとめています。
