シューヤは、9人組ダンス&ボーカルグループ・超特急の11号車を担当するバックボーカルで、超特急での芸名は志村秀哉(しむら しゅうや)。担当は「チャラチャラ担当」、イメージカラーはチャコールです。エイベックスのdinoや、自身が結成したWhiteAなど複数のグループを経て、2022年に超特急へ加入した苦労人としても知られています。
「シューヤの本名は?」「元WhiteAって本当?」「年齢や身長は?」と気になった方に向けて、この記事では基本プロフィールから、超特急にたどり着くまでの歩み、ハイトーンボイスという持ち味までを整理します。
この記事で分かること
- シューヤ(志村秀哉)の基本プロフィール(号車・担当・誕生日・身長など)
- 超特急にたどり着くまでの歩み(dino・WhiteA→2022年加入)
- ハイトーンボイスやファッションという持ち味、1st写真集『TRENTE』
- マサヒロとの「超チャーはん」コンビなど
シューヤ(志村秀哉)プロフィール|11号車・チャラチャラ担当・チャコール
まずは、シューヤの基本データを表で確認します。
- 超特急では11号車のバックボーカル
- 担当はチャラチャラ担当、メンバーカラーはチャコール
- 本名は志村卓哉で、WhiteA時代までは本名で活動
「志村秀哉」は、超特急加入時から使っている芸名です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | シューヤ |
| 芸名 | 志村秀哉(しむら しゅうや)※超特急加入時の芸名 |
| 本名 | 志村卓哉(WhiteA時代まで本名で活動) |
| 生年月日 | 1995年3月25日 |
| 出身 | 埼玉県川口市 |
| 身長 | 約172cm(媒体により異なる) |
| 血液型 | AB型 |
| 号車・担当 | 11号車/バックボーカル/チャラチャラ担当 |
| メンバーカラー | チャコール |
| 学歴 | 日本大学卒業 |
| 事務所 | スターダストプロモーション(EBiDAN) |
超特急シューヤの経歴|dino・WhiteAを経て超特急募へ
シューヤは、複数のグループを経て超特急に加入したメンバーです。
- エイベックスのdinoでボーカルとして活動
- 自身でWhiteAを結成し、メインボーカルを担当
- 2022年の「超特急募」を経て11号車として加入
一度は表舞台から離れたあと、もう一度グループのボーカルとして戻ってきた流れが、シューヤの大きな背景です。
dino・WhiteAで活動|本名・志村卓哉名義の時代
演歌歌手だった祖母の影響で幼い頃から歌に親しみ、EXILEに憧れて歌手を志したシューヤ。エイベックス・アーティストアカデミーの特待生となり、2016年からはエイベックスの11人組グループ・dino(ディノ)のボーカルとして活動します。並行して同年、自身で完全セルフプロデュースのダンス&ボーカルグループ・WhiteA(ホワイトエース)を結成し、メインボーカルを務めました。ここまでは本名の「志村卓哉」名義での活動です。
WhiteA活動休止後、一度は表舞台を離れる
WhiteAはエイベックスの育成契約からデビューには至らず、2020年3月、メンバーの脱退などを理由に活動を休止します。シューヤはこの時期、もう一度ダンス&ボーカルグループをやるつもりはなかったと語っており、一度は表舞台から離れていました。WhiteAのブログには、次にステージに立つのはWhiteAが復活するときか、夢を掴んだときだけ、という趣旨の言葉を残しています。
2022年8月8日、超特急のバックボーカルとして加入
転機になったのは、WhiteAの元メンバーで、のちにOWVを結成した本田康祐の存在でした。本田から超特急の新メンバーオーディションを強くすすめられたものの、当初は応募を見送っていたシューヤ。一方オーディションは、ボーカルのタカシの意向で、ボーカルに限り募集締切が延長されます。本田にうながされて超特急の音楽番組出演を観たことで心境が変わり、応募を決意。2022年8月8日、バックボーカルとして加入しました。
アロハとはdino時代からの仲間
13号車のアロハとは、dino時代に一緒に活動していた仲間です。2022年加入組の中でも、シューヤとアロハには超特急加入前からのつながりがあります。アロハの経歴はアロハのプロフィールで整理しています。
感想
シューヤさんの経歴で思ったのは、dinoやWhiteAを経て超特急に来たことが、ただの遠回りではなく、11号車の声の説得力になっているところでした。WhiteA時代まで本名の志村卓哉で活動して、一度は表舞台から離れた人が、超特急募で2022年8月8日にチャコールを背負う流れを見ると、「夢を掴んだ」という言葉も少し軽くは使えません。特に「宇宙ドライブ」を聴くと、新体制初の表題曲という大きさだけではなく、加入してすぐの緊張感を抱えたまま、タカシさんの隣で声を出している感じがします。ハイトーンがきれいというより、その声の奥にWhiteAから超特急まで途切れず持ってきた時間が見えるところが、シューヤさんらしいと思いました。
シューヤの歌声|タカシと支える“せぶいれ”ツインボーカル
シューヤの大きな魅力は、ハイトーンボイスと、タカシとのツインボーカルです。
- 特技は歌とバスケットボール
- ハイトーンボイスを得意とする
- 7号車タカシとともに現在の超特急の歌を支える
1人で歌を支えてきたタカシの隣に入ったことも、シューヤの加入が大きな意味を持つ理由です。
ハイトーンボイスが持ち味のバックボーカル
シューヤは、歌を特技とし、特にハイトーンボイスを得意とするボーカリストです。超特急加入前から複数のグループでメインボーカルを務めてきた経験があり、9人体制の超特急では、楽曲の厚みや表情を広げる存在になっています。
タカシとの“せぶいれ”で超特急の歌を支える
7号車タカシと11号車シューヤの組み合わせは、“せぶいれ”とも呼ばれます。コーイチ脱退後、約4年間1人でボーカルを担っていたタカシにとって、シューヤの加入はツインボーカル復活の大きな節目でした。タカシの1人ボーカル期についてはタカシのプロフィールでも整理しています。
9人体制初期の楽曲で見えるシューヤの立ち位置
2022年の「宇宙ドライブ」は、新体制初の表題曲として、シューヤの加入後の立ち位置を知る入口にもなります。9人体制の代表曲や近年曲は、代表曲まとめで整理しています。
シューヤの魅力|ファッション・美容・写真集『TRENTE』
歌と並んで、シューヤを語るうえで外せないのがファッションと美容です。
- 趣味はファッションと美容
- シルバーアクセサリー好きとしても知られる
- 30歳の節目に1st写真集『TRENTE』を発売
“チャラチャラ担当”というキャッチーな担当名の奥に、かなりこだわりの強い美意識があります。
2025年8月11日には、1st写真集『TRENTE』を発売しました。ファンネームの“8号車”と自身の“11号車”を掛け合わせた日に発売された写真集で、フランス語で「30」を意味するタイトルどおり、30歳の節目を記念した作品です。憧れの街・パリでファッションをテーマに撮影され、同じバックボーカルのタカシや、WhiteAの元メンバーとの対談も収録されています。
超特急シューヤ 1st写真集『TRENTE』Paris Vlog
パリでの撮影風景や、シューヤのファッションへのこだわりを見られる公式Vlogです。
マサヒロとの超チャーはん|11号車と12号車の仲良しコンビ
シューヤは、12号車のマサヒロと仲が良いことでも知られています。
「チャラチャラ担当」のシューヤと「ごはん担当」のマサヒロを組み合わせて、2人は「チャーはん」コンビと呼ばれています。2025年11月には、2人によるYouTubeチャンネル「超チャーはん」も開設されました。ボーカルとダンサーという立場を超えた仲の良さや、2人ならではの空気感が見られるコンビです。マサヒロについてはマサヒロのプロフィールで整理しています。
Q&A|シューヤ(志村秀哉)についてよくある質問
Q. シューヤの本名は?
本名は志村卓哉、超特急での芸名が志村秀哉です。WhiteA時代までは本名で活動していました。
Q. シューヤの年齢・出身・身長は?
1995年3月25日生まれで、埼玉県川口市出身。身長は約172cm(媒体により異なる)です。
Q. シューヤは元WhiteA?
はい。dino・WhiteAなどを経て、2022年に超特急へ加入しました。WhiteA時代までは本名の志村卓哉名義で活動していました。
Q. シューヤとアロハの関係は?
dino時代に一緒に活動していた仲間です。2人とも2022年に新メンバーとして超特急へ加入しました。
Q.「チャーはん」って何?
シューヤ(チャラチャラ担当)とマサヒロ(ごはん担当)のコンビ名です。2人によるYouTubeチャンネル「超チャーはん」もあります。
Q. シューヤの担当は?
バックボーカル・チャラチャラ担当(11号車)です。メンバーカラーはチャコールです。
まとめ|シューヤ(志村秀哉)は夢を掴んだ超特急のボーカル
POINTシューヤ(志村秀哉)は、超特急11号車のバックボーカル・チャラチャラ担当(チャコール)。dino・WhiteAを経て、2022年に超特急へ加入したハイトーンボイスのボーカリストです。
- 1995年3月25日生まれ・埼玉県川口市出身、日本大学卒。芸名は志村秀哉、本名は志村卓哉(WhiteA時代まで本名で活動)
- エイベックスのdino、自身が結成したWhiteAを経て、2020年に一度活動休止
- 2022年8月8日、「超特急募」を経てバックボーカルとして加入(アロハとはdino時代の仲間)
- ハイトーンボイスが持ち味で、タカシとのツインボーカルでグループの歌を支える
複数のグループを経て夢を掴んだ苦労人。タカシとともに、超特急の歌を後ろから支えています。
全体で見ると、シューヤさんは「苦労人」という一言より、今いる場所を自分の声で何度も確かめ直している人に見えます。11号車・チャラチャラ担当として入ったあとも、せぶいれで「Re-TRAIN」や「FLASHBACK」を歌う時には、タカシさんの隣に立つ意味がただのツインボーカル復活ではなく、超特急の歌をもう一度広げる時間に見えました。さらに30歳の節目に『TRENTE』でWhiteAやタカシさんとの対談を入れているところまで見ると、過去を切り捨てて超特急になったのではなく、志村卓哉だった頃の道も含めて志村秀哉として立っている感じがあります。チャーはんや美容、ファッションの明るい印象の奥に、何度もグループを作って、離れて、それでも歌に戻ってきた人の強さがあると感じました。
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