マサヒロは、9人組ダンス&ボーカルグループ・超特急の12号車を担当するメインダンサーで、本名は森次政裕(もりつぐ まさひろ)。担当は「ごはん担当」、イメージカラーはブラウンです。高校までは野球少年で、ダンスを始めたのは卒業後という遅咲きながら、バックダンサーを経て2022年に超特急へ加入した努力家として知られています。
「マサヒロの本名と読み方は?」「いつからダンスを?」「年齢や身長は?」と気になった方に向けて、この記事では基本プロフィールから、超特急にたどり着くまでの歩み、俳優や多趣味な素顔までを整理します。
この記事で分かること
- マサヒロ(森次政裕)の基本プロフィール(号車・担当・誕生日・身長など)
- 野球少年から遅咲きでダンスを始め、2022年に超特急へ加入するまでの歩み
- 俳優としての代表作(『あの夜、社長の子供を授かりました』など)
- 釣り・グルメなど多趣味な素顔と、シューヤとの「超チャーはん」コンビ
マサヒロ(森次政裕)プロフィール|12号車・ごはん担当・ブラウン
まずは、マサヒロの基本データを表で確認します。
- 超特急では12号車のメインダンサー
- 担当はごはん担当、メンバーカラーはブラウン
- 本名は森次政裕(もりつぐ まさひろ)
「森次」は少し読み方で迷いやすい名字ですが、「もりつぐ」と読みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | マサヒロ |
| 本名 | 森次政裕(もりつぐ まさひろ) |
| 生年月日 | 1998年9月15日 |
| 出身 | 山口県(光市) |
| 身長 | 約171cm(媒体により異なる) |
| 号車・担当 | 12号車/メインダンサー/ごはん担当 |
| メンバーカラー | ブラウン |
| 趣味 | 釣り、ファッション、美容、グルメ |
| 資格 | 1級小型船舶操縦士免許、普通自動車免許 |
| 事務所 | スターダストプロモーション(EBiDAN) |
超特急マサヒロの経歴|野球少年から遅咲きダンサーへ
マサヒロは、高校まで野球に打ち込み、卒業後にダンスの道へ進んだメンバーです。
- 6歳から17歳まで野球に打ち込んだ
- 高校卒業後にダンスを始めた
- バックダンサー経験を経て、2022年に超特急へ加入
ダンサーとしては遅いスタートながら、短期間で実力を磨いてきたところが、マサヒロの大きな背景です。
高校までは野球少年、主将も務めた
マサヒロは6歳から17歳まで、10年以上にわたって野球に打ち込んだ野球少年で、チームでは主将も務めました。スポーツで培った体の使い方や粘り強さは、のちのダンスにもつながっているように見えます。
高校卒業後にダンスを始めた遅咲き
ダンスを始めたのは、高校を卒業してからです。ダンサーとしては遅咲きのスタートでしたが、上京後にダンスの専門学校へ進み、短い期間で技術を磨いていきました。
東方神起や宇野実彩子のバックダンサーを経験
在学中から、東方神起や宇野実彩子(AAA)のバックダンサーを務めるなど、現場で経験を重ねました。一方で、アーティストとバックダンサーの違いを感じ、次第に「自分が前に出て踊りたい」という気持ちが強まっていきます。
超特急のバックダンサー経験を経て、2022年に加入
2020年には、超特急のファンクラブツアーでバックダンサーとして帯同。このとき間近で見た超特急のパフォーマンスが、オーディションに応募する大きなきっかけになったと語っています。その後、5号車ユーキのInstagramで新メンバーオーディション「超特急募」が始まることを知り、すぐに応募。2022年8月8日、メインダンサーとして加入しました。
2022年加入組の流れや9人体制については、メンバー一覧でも整理しています。
感想
マサヒロさんの経歴で思ったのは、「高校卒業後にダンスを始めた遅咲き」という言葉より、ステージに立った時の説得力の方が先に来るところでした。超特急のバックダンサーとして帯同していた人が、2022年8月8日に12号車・ブラウンとして前に立つ流れを知ったあとで、T.I.M.E最終公演のソロから「KNOCK U DOWN」に入る場面を見ると、努力家という説明だけでは足りなくなります。レーザーやスモークの中で、体の角度や止め方まで自分の見せ方を分かって踊っている感じがあって、まさに“ザ・ダンサー”という言葉がしっくりきました。野球少年から始まって、バックダンサーを経て、今は超特急のメインダンサーとして曲の空気を変えるところまで来ているのが、マサヒロさんの強さだと思います。
俳優・森次政裕の出演作|ドラマW主演や朗読劇にも挑戦
マサヒロは、超特急と並行して俳優としても活動しています。
- 2024年に朗読劇『同姓同名』へ出演
- 2026年に『あの夜、社長の子供を授かりました』でW主演
- 『福岡恋愛白書21 さよならウエディング』にも出演
ダンサーとしての体の使い方とは違う、俳優・森次政裕としての表現も広がっています。
「あの夜、社長の子供を授かりました」(2026)でW主演
2026年4月から放送されたMBSのドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』で、佐々木美玲とW主演を務めました。マサヒロは、寡黙な御曹司であり新社長の瀬古貴人役を演じています。
「福岡恋愛白書21 さよならウエディング」(2026)にも出演
2026年放送の九州朝日放送『福岡恋愛白書21 さよならウエディング』にも、福本颯斗役で出演しています。KBC公式のキャストページでも、森次政裕の出演が確認できます。
朗読劇「同姓同名」(2024)など舞台にも出演
2024年には、下村敦史の小説を原作とした朗読劇『同姓同名』に出演しました。ドラマだけでなく、声や間で見せる舞台・朗読劇にも活動の幅を広げています。
感想
俳優のマサヒロさんで気になるのは、ダンスの時の強い体の使い方と、役に入った時の静かな見え方の差です。『あの夜、社長の子供を授かりました』では瀬古貴人という寡黙な御曹司役なので、12号車のごはん担当として笑っている印象を知っているほど、新社長として出てくる時の空気がどう変わるのかを見たくなります。ダンサーとしては一瞬の音ハメや重心の置き方で惹きつける人だからこそ、ドラマでは目線を上げるタイミングや、少し黙って相手を見る間にも体の使い方が出そうです。ライブで前に出るマサヒロさんとは違う、森次政裕としての静かな立ち方が見える作品になりそうだと感じました。
マサヒロの素顔|釣り・グルメ・超チャーはん・ROOM614
マサヒロは、釣りやグルメなど多趣味なことでも知られています。
- 趣味は釣り・ファッション・美容・グルメ
- 1級小型船舶操縦士免許を取得
- シューヤとの「超チャーはん」やROOM614でも活動
ステージ上の“ザ・ダンサー”な姿と、日常感のある素顔のギャップも魅力です。
釣り好きで1級小型船舶操縦士免許も取得
マサヒロは釣り好きとして知られ、2025年12月には、冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』の企画で「1級小型船舶操縦士免許」を取得しました。メンバーを自分の操縦する船に乗せて釣りを楽しんでもらいたい、という思いから始まった企画で、“船長”としての一面も見せています。
「ごはん担当」らしいグルメ好きな一面
担当名の「ごはん担当」は、「お腹すいた」が口癖であることに由来します。グルメ好きな一面もあり、食に関する企画や会話でも親しまれています。
シューヤとの「超チャーはん」コンビ
11号車シューヤとは、「チャラチャラ担当」×「ごはん担当」で「チャーはん」コンビと呼ばれています。2025年11月には、2人によるYouTubeチャンネル「超チャーはん」も開設され、ボーカルとダンサーという立場を超えた仲の良さや空気感が見られます。シューヤについてはシューヤのプロフィールで整理しています。
超チャーはん 公式YouTube動画
シューヤとマサヒロの「チャーはん」らしい空気感や、2人での活動を知る入口として見やすい動画です。
シューヤとROOM614をプロデュース
2026年には、シューヤとマサヒロがプロデュースするライフスタイルブランド「ROOM614」も発表されました。2人の愛称「チャーはん」と、日常の中で2人を近くに感じてもらうというコンセプトが重なる活動です。
Q&A|マサヒロ(森次政裕)についてよくある質問
Q. マサヒロの本名と読み方は?
森次政裕(もりつぐ まさひろ)です。
Q. マサヒロの年齢・出身・身長は?
1998年9月15日生まれで、山口県出身。身長は約171cm(媒体により異なる)です。
Q. マサヒロはいつからダンスを始めた?
高校まで野球少年で、ダンスは高校卒業後から始めた遅咲きです。
Q. マサヒロの俳優代表作は?
『あの夜、社長の子供を授かりました』(佐々木美玲とW主演・瀬古貴人役)、『福岡恋愛白書21 さよならウエディング』などがあります。
Q.「ごはん担当」って?
「お腹すいた」が口癖であることに由来します。
Q. マサヒロとシューヤの「チャーはん」とは?
シューヤの「チャラチャラ担当」と、マサヒロの「ごはん担当」を合わせたコンビ名です。2人のYouTubeチャンネル「超チャーはん」もあります。
Q. マサヒロの担当は?
メインダンサー・ごはん担当(12号車)です。メンバーカラーはブラウンです。
まとめ|マサヒロ(森次政裕)は努力でつかんだ超特急のダンサー
POINTマサヒロ(森次政裕)は、超特急12号車のメインダンサー・ごはん担当(ブラウン)。高校までは野球少年で、ダンスは卒業後に始めた遅咲きながら、2022年に実力で加入した努力家です。
- 1998年9月15日生まれ・山口県出身。12号車/メインダンサー/ごはん担当(由来は「お腹すいた」が口癖)
- 6歳から17歳まで野球に打ち込んだ野球少年。高校卒業後にダンスを始め、バックダンサーを経験
- 2020年に超特急のバックダンサーとして帯同し、2022年8月8日に「超特急募」を経て加入
- 俳優(『あの夜、社長の子供を授かりました』W主演ほか)、釣り、グルメ、超チャーはんなど多方面に活動
野球少年から遅咲きでダンスを始め、努力で超特急のメインダンサーまで上り詰めたメンバーです。
全体で見ると、マサヒロさんは「努力家」と「ごはん担当」の間にある差が面白い人だと思いました。12号車・ブラウンとしては柔らかくて親しみやすいのに、KNOCK U DOWNやMORA MORAのような場面になると、体の線が一気に鋭くなって、そこだけ空気が締まって見えます。さらにシューヤさんとの超チャーはんやROOM614では、ダンスの人というだけでなく、日常の近さやセンスまで見えてくるので、ステージ上のかっこよさとの振れ幅が大きいです。遅咲きだから応援したくなるのではなく、遅く始めた人がここまで自分の見せ方を磨いてきたことが、踊るたびにちゃんと見えるところに惹かれます。
この記事の参照元・公式ページ
この記事では、公式情報や各メディアに掲載されている情報をもとに整理しています。本文で触れたURLを下記にまとめています。
