タクヤは、9人組ダンス&ボーカルグループ・超特急の4号車を担当するメインダンサーで、本名は草川拓弥(くさかわ たくや)。担当は「筋肉担当」、イメージカラーは緑です。グループ加入より前から俳優として活動しており、主演作も多い“二刀流”として知られています。
「タクヤって本名は?」「年齢や身長は?」「俳優としては何に出てるの?」と気になった方に向けて、この記事では基本プロフィールから、超特急での役割、俳優としての代表作、弟のことまで整理します。役名つきの全出演作は別記事にまとめる予定なので、ここでは人物像を中心に見ていきます。
この記事で分かること
- タクヤ(草川拓弥)の基本プロフィール(号車・担当・誕生日・身長など)
- 超特急での役割(4号車・メインダンサー・筋肉担当)と、加入の経緯
- 俳優・草川拓弥としての代表作(主演・W主演)
- 美容・プロデュースの活動と、弟NAOYA(ONE N’ ONLY)のこと
タクヤ(草川拓弥)プロフィール|4号車・筋肉担当・緑の基本情報
まずは、タクヤの基本データを表で確認します。
- 超特急では4号車のメインダンサー
- 担当は筋肉担当、メンバーカラーは緑
- 俳優名義は本名の草川拓弥
身長は媒体によって表記が少し異なるため、この記事では約172〜173cmとして扱います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | タクヤ |
| 本名 | 草川拓弥(くさかわ たくや) |
| 生年月日 | 1994年11月24日 |
| 出身 | 東京都 |
| 身長 | 約172〜173cm(媒体により異なる) |
| 血液型 | A型 |
| 星座 | いて座 |
| 号車・担当 | 4号車/メインダンサー/筋肉担当 |
| メンバーカラー | 緑 |
| 趣味 | 服、コーヒー、サッカー観戦、映画鑑賞など |
| 事務所 | スターダストプロモーション(EBiDAN) |
超特急タクヤはどんな人?ダンス未経験から4号車センターへ
タクヤは、俳優として芸能活動を始めたあと、超特急に加入したメンバーです。
- 2012年3月に超特急へ加入
- 加入当時はダンス未経験
- 2ndシングル「Shake body」で初センターを担当
4号車・筋肉担当という肩書きの裏には、あとから追いついて前に立った努力の流れがあります。
4号車メインダンサー・筋肉担当
タクヤは超特急の4号車・メインダンサーで、担当は「筋肉担当」。この担当名は、メンバーの担当を決める当時、筋力トレーニングに夢中になっていたことに由来します。サッカー観戦が趣味で、本人いわく一歩引いて周りを見るタイプとのことです。
2012年にショウと入れ替わる形で加入
タクヤが超特急に加入したのは2012年3月、高校2年生のとき。ショウ(竹村翔)と入れ替わる形での加入でした。ほかのメンバーより少し遅れての参加で、しかもダンスは未経験。同じ高校の同級生だった2号車カイから、放課後にダンスを教わったという経緯があります。ショウの脱退や初期体制については、脱退メンバーの記事でも整理しています。
初センターは2ndシングル「Shake body」
加入後まもなく、2012年10月発売の2ndシングル「Shake body」で初めてセンターを務めました。グループの楽曲全体は代表曲まとめで整理しています。
超特急「Shake body」公式ミュージックビデオ
タクヤが初センターを務めた楽曲として、加入直後の4号車の立ち位置や、初期の超特急らしい勢いを確認できます。
感想
タクヤさんのパフォーマンスで思ったのは、「筋肉担当」という言葉から想像する強さより、動きの中にある静かな集中の方が目に残ることでした。ダンス未経験で2012年に加入して、2ndシングル「Shake body」でセンターに立ったという流れを知ってからライブ映像を見ると、4号車として前に出る姿の見え方が少し変わります。特に「SAY NO」の前奏で一気に振り切る表情と、「Billion Beats」前に言葉を置く時の温度差を見ると、ただ踊っているというより、曲ごとに自分の見せ方を切り替えている人に見えました。キレッキレなのにしなやかで、力強いのにどこか儚さもあるので、タクヤさんは“筋肉担当”でありながら、表情と間で空気を変える4号車なんだと感じます。
俳優・草川拓弥の代表作|みなしょーからバッドバーバーズまで
タクヤは、超特急加入より前から俳優として活動していました。
- 俳優デビューは2008年のドラマ
- 映画デビューは2010年の『告白』
- 2022年以降は主演・W主演作も増えている
俳優の草川拓弥さんから超特急を知る人も少なくありません。
俳優デビューは2008年「貧乏男子 ボンビーメン」
俳優としては、2008年のドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』でデビューしています。
映画デビューは2010年「告白」
映画デビューは、2010年公開の『告白』(松たか子さん主演)。早い時期から映像作品に出演してきました。
ドラマ初主演は2022年「みなと商事コインランドリー」
2022年の『みなと商事コインランドリー』で、ドラマ初主演を果たします(湊晃役)。翌2023年の続編でも主演を務めました。
近年の主演作・W主演作
近年は主演・W主演が続き、2025年の『地獄は善意で出来ている』では主演(高村樹役)、2026年の『俺たちバッドバーバーズ』では中島歩さんとW主演を務めました。タクヤは、俳優業をきっかけに超特急を知る人も多い存在です。
役名つきの全出演作(ドラマ・映画)や、作品ごとの見どころは、出演作まとめの記事であらためて整理する予定です。
感想
俳優・草川拓弥さんについて思うのは、超特急と俳優業が別々に並んでいるというより、どちらかを見たあとでもう片方に進みたくなるところです。『みなと商事コインランドリー』の湊さんから入った人が、あとで4号車タクヤを見て「この人、歌って踊るんだ」と驚く流れは、まさに“みどりの窓口”という言葉が合います。湊晃の少し逃げ腰な目線や、言葉にする前に一度飲み込むような間を見たあとで、ステージ上のタクヤさんを見ると、同じ人なのに体の使い方も顔つきもまったく違って見えます。俳優として役に入る時間と、超特急で4号車として立つ時間がつながっているから、タクヤさんの二刀流は肩書きではなく、見る側の入り口を何度も作っている感じがします。
美容・プロデュース活動|44とフォトブック『辻褄』
タクヤには、ダンサー・俳優以外の顔もあります。
- 美容関連のアンバサダーやプロデュース活動
- フレグランスブランド「44(シカケ – shikake)」
- フォトブック『辻褄』の発売
本人の感性やライフスタイルが見える活動も、タクヤの魅力のひとつです。
タクヤは、コスメや美容関連の仕事も手がけており、まつ毛美容液ブランドのアンバサダーを務めるなど、美容分野でも活動しています。2024年には、自身が初めてプロデュースするフレグランスブランド「44(シカケ – shikake)」を発表。香りやデザイン、コンセプトまで本人がプロデュースしました。グループのグッズプロデュースを担当することもあり、個人のファンミーティングも開催。2024年4月には、初のフォトブック『辻褄』も発売しています。
弟はONE N’ ONLYのNAOYA|草川兄弟も注目される関係
タクヤには、同じく芸能活動をしている弟がいます。
4歳年下の弟・草川直弥(NAOYA)も、同じスターダストプロモーションに所属するダンサー・俳優で、ONE N’ ONLYのメンバーとして活動しています。兄弟で同じスターダスト系のグループに所属していることも、ファンの間でよく知られています。
Q&A|タクヤ(草川拓弥)についてよくある質問
Q. タクヤの本名は?
草川拓弥(くさかわ たくや)です。
Q. 草川拓弥の年齢・出身・身長は?
1994年11月24日生まれで、東京都出身。身長は約172〜173cm(媒体により異なる)です。
Q. タクヤは超特急で何号車?
4号車です。メインダンサーで、担当は筋肉担当、メンバーカラーは緑です。
Q. タクヤは俳優として何に出てる?
『みなと商事コインランドリー』主演、『地獄は善意で出来ている』主演、『俺たちバッドバーバーズ』W主演などがあります。
Q. 草川拓弥の弟は?
ONE N’ ONLYのNAOYA(草川直弥)です。
Q. なぜ「筋肉担当」?
担当を決める当時、筋力トレーニングに夢中になっていたことが由来です。
まとめ|タクヤ(草川拓弥)は超特急の俳優・筋肉担当
POINTタクヤ(草川拓弥)は、超特急4号車のメインダンサー・筋肉担当(緑)。2012年にダンス未経験で加入し、2008年から続く俳優キャリアも持つ“二刀流”です。
- 1994年11月24日生まれ・東京都出身。4号車/メインダンサー/筋肉担当(由来は筋トレ)
- 2012年3月にダンス未経験で加入し、初センターは2ndシングル「Shake body」
- 俳優・草川拓弥として『みなと商事コインランドリー』主演ほか、主演・W主演が多数
- 美容・フレグランスのプロデュースも手がけ、弟はONE N’ ONLYのNAOYA(草川直弥)
ダンサー・俳優のどちらの顔も持つのが、タクヤという人です。
全体で見ると、タクヤさんは「4号車・筋肉担当」と「俳優・草川拓弥」のどちらか一方で説明しきれない人だと思いました。ライブではSAY NOの前奏で空気を変える4号車になり、ドラマでは湊晃のように目線や沈黙で感情を見せる人になる。その差があるから、超特急から入った人は俳優作を見たくなるし、みなしょーから入った人はステージのタクヤさんを確かめたくなるのだと思います。緑のペンライトと、ドラマの中の静かな横顔が同じ人につながるところに、タクヤさんという人の面白さがあると感じました。
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